【学生インタビュー第1弾】自分の興味を追求する高校3年生アユム君。いざカナダへ!

今回から3回に渡って、 パシフィックに通う“学生さん”にフォーカスしたインタビュー記事をお送りします。将来英語を使って世界で活躍してくれそうな、個性豊かな生徒さん達の様子をたっぷりお届けしますのでお見逃しなく!

初回のお相手は、パシフィックで「留学準備コース」を受講中の高校3年生、アユム君。来年4月にカナダへの留学を控えています。とても積極的でフレンドリーな性格のアユム君に、英語学習についてはもちろん、彼の趣味であるファッションや格闘技のお話も聞いてみました。

インタビューを受けるアユム君

——中高と英語の授業はほとんど聞いていなかったと言ってましたね。初めはbe動詞と一般動詞の違いから始めましたが、この前長文のリーディングをやってすごく読めるようになっていたので正直びっくりしました。

(実際にやったプリントを見ながら)目覚まし時計が壊れた話ですよね。なんとなく読めましたね。

——学校でやる英文法の大半をこの短期間で叩き込んじゃったけど、だいぶ分かるようになりましたね。受け身とか結構出てたけど、本当によく読めてました。

(格闘技の)ジムでは毎回受け身やってますから。

(スタッフ一同笑い)

——でも学校でこんなの出てきたら嫌でしょ(笑)

はい。話は聞いてないし、ノートも取らないです。

——パシフィックではよくノート取ってくれてるけど。

ええ。数年ぶりに字を書きました。自分の名前以外で(笑)

アユム君は現在、パシフィックとも交流の深いアズ留学センターを通じて留学準備を進めています。アズ留学センターではコロナ禍でも実現可能な留学オプションを多数提案しており、アユム君も予定通りの出発ができそうです。

アズ留学センターでカウンセリングを受けるアユム君

——英語とは無縁みたいな状況だったのに、なぜ英会話を始めたんですか?

まず、進路どうするかってなって、人脈は広いのでそういうのを使って就職しようかと思ってたんですけど、親父が「お前留学どうだ」って言ってくれて。そんなの全く視野に無かったんですけど、「良いじゃん。じゃ、留学行くわ」みたいな軽いノリで決めて。でも待て、英語なんもできないぞと(笑)。これ、海外行ってワンチャン死ぬんじゃないかみたいな。

——死ぬのは怖いからね。(インタビュー前の雑談で「僕死ぬこと以外は怖くないんすよ」と話していたため)

はい。死ぬのは怖いから(笑)、「じゃ、英会話行くか」みたいな感じになり。で、まず、僕の中学の同級生がアズ留学センターから留学に行ってたんですよ。それで僕もアズに留学の相談に行って、アズでパシフィックを紹介してくれたので、その足ですぐにパシフィックに来ました。

——確かお父様と一緒に来てくれましたね。体験レッスンはどうでしたか?

単語、単語で会話してましたね。ポール先生も日本語ちょっと交えながら言ってくれて。

——でもすごく声も大きくて、楽しそうな会話が聞こえてきましたよ。

はい。僕フレンドリーなんで。

——確かに。元々人とのコミュニケーションは得意なんでしょうね。それで実際通い始めてくれたわけですが、始めてみてどうですか。

なんか意外と英語できるなって。できるなっていうか、思ってたほど難しくないかな、みたいな。前は「英語=難しい、ダルイ」みたいな感じだったので、でも今は雰囲気とか感覚で覚えていけてます。

パシフィックでは今後、スマホアプリなどのデジタルツールを積極的に教材として採用していく予定です。そんな中、アユム君には実験的にスマホ用の英語学習アプリを勉強に取り入れてもらっています。

レッスン中、アプリを使って学習するアユム君

——アプリでの学習は役立っていますか?

はい。間違えると同じ問題や似た問題が繰り返し出てくるんです。正解するまで。そういうのが良いなって思います。

——間違えて良いっていうのが良いですよね。学校だと正解を出さないといけないけど、語学って本来間違えて覚えていくものなんですよ。

そうですね。アプリなら周りの目とか気にせずにできるし。あと、ゲームっぽくなっていて、連続ログインするとボーナスたまったりレベルが上がったりして面白いです。

——どういう時にやっていますか?

えーと、通学中のバスの中とか。メシ屋に並んでる時とか、そんな感じです。隙間時間ですね。

——それ良いですよね。勉強しなきゃ!って感じとは違うじゃないですか。アユム君なんて特に忙しいから。

そうですね。平日とか自分の時間が無くて、英会話に来てる曜日以外は、家帰ってくるの夜の10時半とかなんですよ。学校から家帰って5時で、そっから1食食べて格闘技行って帰ってきて1食食べて寝るみたいな。12時に寝て、起きるのが6時とかなんで。

——机に向かう時間とかって…

ない。ないっすね。

——そうすると隙間時間でできるのは便利ですね。逆にアプリのデメリットとかは何か感じてますか?

なんでそうなるか分からないって時に、英会話ならその場で先生に聞けるじゃないですか。アプリだとそれはできないので、デメリットだと思います。アプリ自体はすごく良いんですけど。

アユム君は格闘技や英会話の練習をする傍、インスタグラムで趣味のファッションを活かした仕事をしたりと、高校生とは思えないクリエイティブな一面も持っています。

アユム君のインスグラム

——インスタのフォロワーもたくさんいますね。

1000人超えました。最近やっと。

——何がきっかけで始めた活動なんですか?

フォロワー1万何千人いるっていうインスタグラマーの人にたまたま出会って、「服好きならやったほうが良いよ」って言ってもらって、それで始めました。

——最初からそんな上手くいかないですよね?やっぱり試行錯誤するんですか?

しました。やっぱ、自撮りより他撮りの方が良いとか、タグ付けのやり方だったりとか、フォロワー増やすんだったら好きな服よりも流行りを重視したりとか。それで流行りを追ってると流行りの服も好きになってきたりとか。服を探すのも楽しいですし。

——まさにマーケティングですね、その歳で!実際にちゃんとお仕事にもなってるんですもんね。

一応提供2社いただいてますけど、最近はコロナで仕事が少なくなっちゃいました。まあでも最近流行りなんですよ。自分の服撮ってSNSに上げるみたいなの。それがそこそこ上手くいっちゃったみたいな感じです。

——でもすごいですよ。高校生でなかなかできないですよ。

いえいえ。

将来は会社経営にも興味があるというアユム君。留学したその先にどんなビジョンを描いているのか、聞いてみました。

——さて、来年の春にカナダへの留学を控えているわけですが、どういう留学体験にしたいですか?

海外にしかないものとか、そういうのを見つけたいです。考え方とか。あとは友達たくさん作りたいです。

——だいたいこういうこと聞くと「英語頑張ります」みたいな回答が多くなりそうですけど、さすがアユム君ですね。

もちろん英語は大前提でですよ。でも、人の繋がりは大事にしたいんです。今でもそうですけど。一生残るんで、仲間は大事にしますね。

——留学でいろんな知識や経験を身につけて、将来的にはどういうことをしたいですか?

最終目標は自分の会社を持ちたいです。どんな会社を経営するのか、どういう経営理念でやるのか、マーケティングの方法とか、海外での経験から刺激を受けてきたいです。で、グローバルな展開ができたら良いです。

——これから英会話を始める皆さんにメッセージはありますか?

メッセージすか?こんな感じの僕でもできるようになるんだからみんなできますよ!それに、英語できるようになったら関われんかった人と関われるようになるんだから、それデカイっすよね。

——やっぱり人が大事なんですね、アユム君は。

人ですね、やっぱ。今までもいろいろあったけど、人に助けられてきたので。

取材日時:2020年11月21日

会場:FumiShun Base Hamamatsu、アズ留学センター

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。